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ギフト±の作者・ナガデユカさんの
蝶獣戯譚(ちょうじゅうぎたん)のⅠに続いて、Ⅱも読んでみました♪

 

Ⅰは、不完全燃焼感があったんですが、Ⅱはその続編です。
Ⅰよりもさらに、深い心の揺れ動きがあって面白い!

それでは、あらすじと感想をご紹介しますね♪

蝶獣戯譚Ⅱのあらすじと感想

蝶獣戯譚Ⅱの舞台は、
江戸時代で、現在の日本橋あたりにある吉原。

まさに、江戸のど真ん中って感じですね♪

 

蝶獣戯譚のⅠと同じく
於蝶がはぐれ忍びを狩るというストーリーです。

 

蝶獣戯譚Ⅱは、Ⅰよりも
より心の微妙な揺れ動きが描かれてて
わたしは、Ⅱの方が好き!

 

特に、引き込まれたのが
1巻の「血濡れの塔也」というエピソード!

 

塔也という男は、元々於蝶の恋人だったんですが
於蝶を求めて、次々と残忍に人を切り殺していきます。

 

ついに、塔也を狩る指令が出るんですが
それまではクールに、揺らぐことがなかった於蝶に
迷いが生じるんですね。

 

かつては愛し合っていた2人なんだけど
於蝶は、塔也を狩らなければならない・・・。

 

この切ない2人の心の揺れ動きが
すごくドキドキします・・・!

ギフト±が好きなら、間違いなくおすすめですよ~!

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