こんにちわ。
サイト運営者のみなみです(^^)

看護師をしているせいか、ギフト±の試し読みから止められない(笑)

 

今回は、漫画「ギフト±」の主人公である
鈴原環について、ネタバレしちゃいます♪

まだ最新刊まで読んでいなかったら、ネタバレ注意!

ギフト±のあらすじ・ネタバレ一覧はこちら

「ギフト±」登場人物~鈴原環~

■ 鈴原 環(すずはら たまき)

幼少期に心臓の手術をした経験を持つ女子高生。
綺麗な顔立ちとは裏腹に、クールに生きた人間の臓器摘出をしてしまう。

 

そんな彼女の口癖は、

「命をありがとう」

 

生きる価値の無い犯罪者は
臓器を提供して初めて社会の役に立つという
独特の世界観を持ち、臓器摘出は人助けだと思っている。

 

環は、臓器摘出のターゲットを”鯨”と呼ぶ。

「鯨にも人間にも無駄ない」

と言って、人間を鯨に見立てています。

 

心臓、肺、肝臓、腎臓は臓器提供。
骨は標本に、髪の毛はカツラ。
すい臓、帳、胃、眼球、靭帯、皮膚・・・。

確かに、同じ哺乳類として、人間と鯨は似ていますね(笑)

 

環の性格は、とにかく純粋。

純粋がゆえに、人をあまり疑わず、色んな事件に巻き込まれてしまう。

環と林先生の過去

闇医者の林先生は、環の心臓手術の主治医で
環が、初めて心臓手術をした患者だった。

 

5年前、林先生がトリで心臓手術のトレーニングをしていると、そこに環がやってくる。

当時の環は、心の傷から話すことができなかった。

 

トリのことをジーッと見る環に見かねて
一緒に心臓手術の練習をすることに・・・。

 

その手術後から、環はずっと林先生のことを気になっている。

一方、林先生も探偵の阿藤圭介に環の調査を依頼していたが・・・。

ギフト±(プラスマイナス)のネタバレ一覧

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