タカシは誰の子・・・?

 

こんにちわ。
サイト運営者のみなみです(^^)

看護師をしているせいか、ギフト±の試し読みから止められない(笑)

 

 

4巻は、林先生と桜田瑞希が接触していましたね!

5巻では、ついに環と林先生の過去、
環とタカシの過去が明かされます!!

 

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漫画「ギフト±」4巻ネタバレ

林先生は、環の心臓手術を担当していた。

ところが、その心臓手術は、環にとって必要の無いものだった…。

 

実は、院長である林先生の叔父は
戸籍のない環を転売するために、環の心臓手術をしていた。

 

その事実を確認するために、院長室にこっそり入り込み
PCの環の裏カルテを見ると、その事実が書かれていた…。

環の心臓は健康そのものだった。

そこに院長がやってくると、林先生に向けて銃を放ち、林先生は気を失う。

トドメを刺そうとした時、そこにやってきたのは環。

 

「おはよう たくま先生」

そこには、院長の腹をメスで切っている環がいた…。

 

「いつか必ず、僕が君を治してあげる」

そう環に言うと、死んだ院長にガソリンをかけ、放火するのだった…。

それ以降、林先生は、環の行方をずっと追っていた。

極秋会病院と中国系暴力団

極秋会病院では、中国から大陸を輸送して、生きたまま臓器を売り渡す売買が行われていた。

その捜査のために、加藤の指示でリュウを病院に送る。

 

そんな中、秋光家の家族会議に向かう途中、院長である叔父は、タクマに拉致される。

そこで、叔父に中国系の闇組織のやり取りの事実を告げる。
さらに、病院内で臓器売買が行われていることを追求し、タカシを叔父を廃人化させる…。

タカシと環の過去

タカシは、秋光家の祖父である会長と、真琴という少女の間にできた子だった。
真琴というのは、21年前の少女売春クラブで働いていた15歳の女の子。

会長は、その少女売春クラブに通っていると噂されていた。

 

真琴は、タカシを生んですぐに死亡し、
真琴の形見である服を、大きくなったタカシに着させた。

タカシは、母の形見である服の感触を忘れられなかった。

 

しかし、タカシが大きくなるにつれ、その服を着られなくなるのが悲しかった。

そこに現れたのが、昔の真琴とタカシにそっくりだった環だった。

タカシは、環を引き取り、ついに家族会議でその服を着させて環を連れていくことに。

 

「ま・・・真琴・・・?」

真琴は、秋光家のタブー的存在。
あまりに似ている環に、一同は息を飲む・・・。

そして、廃人化した叔父の後は、極秋会病院はタカシが継ぐことになり・・・。

漫画「ギフト±」5巻-感想

林先生と環との間には、こういう闇があったんですね。
環が心を失ったのは、本当に心臓移植のせいなのかな~?

どんどん繋がるそれぞれの過去にゾクゾクしますね♪

やっとタカシが、環を愛する理由がわかってきました!

でも林先生はわかるけど、タカシの愛はちょっとヤバイ気がする(^^;)
最後の廣瀬というのは、何者なんだろ~!

めっちゃ気になる!!

 

林先生と環の過去が、めっちゃ気になる・・・!
5巻では、2人の本当の関係が明らかになるのかな??

 

私は、スマホ電子コミックで読んでいます。

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